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Bali島での休日



今年はちゃんとお正月休みを取ってみようと思い立ち大好きなBALI島へ 一生の間に行ける国は限られているというのに

この島へはもう30回以上も、、、 語れば長くなってしまう物語が山ほどあるけれど 今回は久しぶりに休日のために訪れてみて

改めてこの島との深い繋がりを感じている

日本でもニュースになっているMt Agunの噴火はようやく治り

島の人は何事もなかったのように明るい笑顔で迎えてくれる 初めてこの島に来た夜は なんだか落ち着かなくて帰りたくて仕方なかったのに 不思議と初めて聞く言葉は耳に懐かしくて 1週間後の旅の終わりにはエアチケットを破り捨ててそのまま島に残った あれから30年近くの時間が流れようとしている


凸凹道をジープで舌を噛みそうになりながら山を登り 途中からバイクに乗り換えて 崖を下り突然目の前に広がったウルワツの海は この世の楽園のようだった サーフィンムービーで繰り返し観た

幻のBIG WAVEにドキドキして 日が暮れるまで海を眺めていた 宇宙と交信しているような夜の寺院での祈り ガムランの音 太陽みたいなバリ島の人たちの笑顔は

東京に帰ると私を逆ホームシックにさせて 気がつけば数ヶ月も経たないうちにバリ島に舞い戻る生活 1日に一つしか計画通りに事が運ばなくて びっくりするようなことも バリ島だから、、、の一言で笑とばす それは料理の中に虫が入ってて それを伝えると、にっこり笑って目の前で指でつまみ出してOK!って行ってくれちゃうとか 洗濯に出したらボロボロになっちゃうとか デニムにぴっちりたてアイロン入ってるとか 彼が波乗りをしている間ビーチに一日座っていた私に すっかり懐いた女の子がいて いつも髪をといてあげてたのね

そうしたらその子のお兄ちゃんが 私のために葉っぱを集めて小さな日よけ小屋を建ててくれて 野良犬からも守ってくれた ゆっくりと流れる時間の中で 島の人たちとの交流が何よりの贅沢な思い出で この島は私の心を離してくれない


そして何より 初めて訪れた時からお世話になっている私の大親友のTOYOMIさん 彼女の家族は私のバリ島の家族

彼女と一緒にいつかこの島に恩返しが出来る日を私は夢見ている

そのお話はまたゆっくり

さてさて 今では毎回優雅な時間を過ごしている なんと豊かで美しい島なのだろう この喜びを今年はみんなと分かち合いたいと思っているのです








あ、食べ物ばっかり、、、

でも本当に美味しいのですよ 実は今、バリ島を思い出しつつブブルアヤムカレーを作ってブログを書いてる


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