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LET YOURSELF BLOSSOM.

しずかさんのチネイザン



幸せなことに私の周りには凄腕のセラピストさんが沢山いる。 今日はお姉さんのように慕っているShizukaさんが遊びに来てくれてCHI NEI TSANG をしてくれた。

CHI NEI TSANGとは気内臓療法と呼ばれ、古くからタオ*に伝わる気功療法の一つ。

タオの世界的権威である謝明徳老師(マンタックチア師)が現代医学を取り入れて再生したもの。チネイザンでは内臓に直接働きかけるとともに感情のバランスも整え、全体の生命力を高める。お臍を中心とした腹部への深いマッサージにより、内臓を健康にし、活力をもたらし、呼吸器、消化器、リンパ、神経、内分泌系、及び身体を流れるエネルギー“気”の全てのシステムに働きかけ整える。

 さて、今日のShizukaさんのセッションに話を戻す。

最近のPEMのお話なども交えながら臓器と感情の話で盛り上がりつつセッションが始まった。 実はあのPEMのワークの後、10日も早く生理が来てしまった。先月は生理痛がひどく、この3年すっかり良くなっていたのに4ヶ月前から徐々に痛みが出始めてちょっと嫌な感じがしていた。それなのに、今回の生理は全くの無痛。体の不調もまるでない。血液も綺麗。 やっぱり感情をどこか溜め込んでいたのかもしれないねえ、、、なんて話しながら、Shizukaさんの手は的確に私の臓器をスキャンしている。繊細なタッチで触りながら、少しずつ揺らしている。小さな振動が内臓に伝わってお腹がほぐれ始める。

 時々、まるで不協和音のようにずれた響きを出しているところで手を止めて、指先が深くお腹の中に沈んでいく。うううううううう。 一緒にShizukaさんも声を出して呼吸してくれる。痛いという単純な感覚も深く入っていくと感情につながり始めるから不思議。 ああ、この感じ、、、覚えている、、、どこかでいつか味わったあの感じ。なのにまるで自分の記憶ではないような遠い感じ。 「子宮はね、7代前の前世の記憶が入っているらしいよ」ってShizukaさんが不意に言った。 ああ、そうか、、、、私の中でぽつんぽつんとした頼りない記憶のかけらが繋がっていく。

 お腹を丁寧に丁寧にほぐしながら、Shizukaさんが呼吸やイメージをガイドしてくれて私のインナワークが過ぎていった。 さあ、今日はこれくらいね、、、というところで最後に胸腺の周りをほぐし、肋骨のあたりをさすり始めたら激痛!!!! ぎゃああああああああああ!まるで胸が膨らみ始めた中学生のおっぱいを突くような激しい痛み。 Shizukaさんがニヤリと笑って、みつけちゃった〜〜〜〜〜〜💕と言いながらゴシゴシとほぐしてくる。痛いよ〜。 肺経のアラームポイントの近くかな、、、 その心は、、、「隠していることはなんですか?」  割とオープンな性格だと思っていたのだけど、、、、改めてもう一度振り返ってみると、、、ああ、あれだわ。平気なフリってやつだ。これまでの人生でどれだけやっちゃって来ただろうか。この平気なフリ。これを発動させている時口の中でものすごく渋い味がする。不安とか悲しみとか恐怖とか絶望とか怒りとか、弱々でダメダメな感情をガッチリと抑え込む平気なフリ。おかげさまで前には進めていたけれどどこかで存在を全否定されている自分が惨めさでいっぱいになっていたのかもしれない。

PEMでそんな隠している感情が爆発したのかもしれないなあ。

 数日前にPEMの後に生理が始まった話をIzumiちゃんにもシェアして、流れから子宮につながるワークをしてもらってた。 時間がなくて途中で宿題状態だったのだけど、今日で繋がった気がする。生理痛を感じていると、子宮から「我慢」って言葉が聞こえてくる、それを感情につなげるとものすごく惨めな気持ちになるんだよねって話をした。

 子宮は素晴らしい人たちとの出会いと、振り返ればなんども人生の転換期を与えてくれている。

凄腕セラピストさんたちは逃してはくれない。 さて、色々気づいたところで、セルフIHでもしよう。

ShizukaさんのCHI NEI TSANGに興味がある方はこちらへ Tao of Life Izumiちゃんはこちら〜 Alpha na Josei


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