ROOM DAIKANYAMA

SeoRi

 

LET YOURSELF BLOSSOM.

だから旅に出よう



ただいま、東京

紫陽花が色鮮やかに雨の景色を飾っていますが 宮古島から戻ったばかりの私は、相変わらずまっくろくろすけです。

今回の旅は、2年前(え?まだそんな?)エレンのエサレンマッサージリトリートin新島で出会った3人で。

猛烈に忙し好きの私たちは、うっかりすると数ヶ月休むの忘れちゃったりするので時々会うたびに次の約束を決めて遊ぶことにしてる。

思い切って、日常を離れて、自分のための時間を過ごそうって。

自立した友との旅はひとり旅くらい自由で、楽しみはその数倍。

毎日本気で遊ぶ。

時々、無口になって、その場の光や風に溶け込んで。

踊ったり、泳いだり、瞑想をして、自分と繋がってる。

眠りに着く寸前まで、楽しいね、美味しいね、って呟いて、愛してるよ〜って言いながら目を閉じる。

無邪気に過ごしながらも、こうして味わう一瞬一瞬が人生の新しい扉を開き、明日の糧になっているのを感じる。

今のこの一瞬がなかったら、きっと全く別のものになっていくのだろうな。


宮古島では、とても有り難いことに、神巫女の直子さんがいつも御嶽を案内して下さる。 聖地や特に御嶽はその場をお守りになっている方々や存在のご案内に導かれて入る場所。

おいそれと踏み入ってはならない。 大好きなAhnちゃんとゆうこちゃんをどうしても連れてきたかった。 別の飛行機で来たゆうこりんは、到着後30分も経たないうちにある御嶽へ連れていかれ、八大龍王様の洞窟の奥の暗闇の中にある湧き水の中に浸かるという、、、。 全く視界ゼロになってる暗闇の中で水が滴る音だけが響いてる。 普通だったら怖くて近寄れないだろうに。 直子さんが見守ってくれている安心感と3人で手を繋いで浮かんでいたら不思議なくらい安らかだった。


直子さんにしか見つけられないような道をぐるぐる回ってやっとたどり着く御嶽。 祈りと感謝を捧げご挨拶するとその場の気が私たちを受け入れてくれるかのように変わっていく。

賜る気づきやお役目を受け止めて、日々の自分の在り方によってお分けしていかなくてはと思う。

今回も訪れた全ての場所で、ああ、、、本当に、、、よくぞこのタイミングで と背筋が伸びてしまうことの連続。とても言葉では言い尽くせないから。


代官山Seori のサロンになってから3年目。

この間に、今まで以上に色んな旅に出るようになった。

叶えた夢の一つは、リアルに旅の案内人になること。

いつもセッションでは、問題解決人にならないと決めてる。

ヒーラーとしての私に出来ることは、地図を渡すことだけなんだ。

見失ってしまった道を照らし、道を塞がれ行き止まりになって、選択がないと思い込んでしまった人に、選択肢を見つけてもらうこと。

日常を離れたリトリートの中で、いつも以上に腹をくくって、変化変容の流れに飛び込む。 そんな旅の水先案内人になりたいと思っていた。

倭のタントラのShizoさんとAsamiさんとの出会いがそのリトリートを生み出すきっかけとなった。

次回でなんと4回目。 今回のリトリートはオーガナイザーに坪田順子さんを迎え、さらに自分を変える本気度の高いワークが盛り沢山になっている。 私個人もこの機会でまた何かが大きく変わりそうなことに気が付いていてワクワクが止まらない。


実は毎回のことなのだけど、出発目前の2週間くらいの時期に参加者にシャッフルが起きる。

早々に申し込んでいた人が、やっぱり、、、って来れなくなったり(こういう方は多分、早々申し込んだ時点で変容が始まって出発前に完結しちゃっているのかも)無理無理って言ってた人や、もうタイミングとしか思えないからって、直前にリトリートがあることを知って飛び込んでくる。

今回もまるで、この旅のドラマに配役されている役者を待つかのように、あと2人さまお部屋が空いています。 そうです、そこのあなたのために。

詳しくはこちら&お申し込み

旅は一つの時間軸の中で次へ次へと続いている。

6月は宮古島からマウイへ 7月はマウイからオアフそしてインドへ 8月はインドからマリブ、マリブからサンディエゴへ

私が受け取ってきた光をいく先々でお渡ししていこうと思っています。 もちろん、代官山でも。 まずは、マウイで繋がりましょう


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