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LET YOURSELF BLOSSOM.

愛する人たちに護られて



無事に帰国。 毎日、水に包まれてゆらゆらとワークをしていたせいか、全然グラウンディングする気になれない。

満を持しての、バリ島リトリート。

ただ南の島でのリトリートって訳ではない。

長い時間をかけて、自分の目で見て、味わって、感じて、繋がってきた、宝物の場所。

ワークプログラムは事前に細かく決めない。 集まったみんなのコンディション、バリ島というパワフルな島の中で湧き上がってくることもある。 これまで培ってきたワークを集大成させるかのごとく みんなの様子を見ながら、最善を尽くせるように、、、とただ準備だけをして行った。

実はみんなにはミステリーツアーって言われてるけど、、、。

という訳で、実は色々と取り揃えていたのだけど 気がつけば、私が何かをする必要など何もなく、ただ、みんなが自分と繋がり、気づき、解放をすることを 安心して経験できるように、だだそこにいたということ。

自分自身で気づき受け取ったギフトは一生の宝物。

誰にも奪うことの出来ない、疑う必要もない真実。

バリ島はそんなギフトを優しく、そして時には激しく与えてくれていた。

そしてこのリトリートは、私とユウが長年かけて育んできた沢山の友情と愛情によって大きく護られていた。

ありえないほどのサポート。 ドライバーをしてくれていた、サンちゃん、マデ、ワヤン、現地での情報や準備を手伝ってくれた さとこさん、

フォトグラファーのシンジさん、ワークにもスペシャルゲストとして参加してくれたMOMO,ホテルスタッフの皆さん そして、バリ島の御神事を司るマンクー夫妻のKさんとIbu Tさん

バリ島を訪れてから30年。

その時に出会ったIbu Tさんは以来の大親友。 彼女がもしもバリ島に嫁いでいなかったのなら、私はこんなにもバリ島に通うことになっただろうか?

最近、随分と大人になったせいか、時間をかけた友情のありがたみについてよく考える。 一瞬で恋に落ちることもあるし、初めて会ったのに古くからの知り合いのように意気投合することもある。 どんなご縁もとても大切なものだけど、いろんなことがあっても、互いを思い合える友情を築くことができたとしたら かけがえのないものなんだなって。 若い時にはわからなかったこと。

30年という長かったようであっという間に過ぎて行った時間の中で、私たちにも様々なドラマがあった。 10年前、GWKに日本とバリ島をつなぐ小さなお店を出店しようと盛り上がったはずが、神様からの啓示によって バリ島の聖地をお護りするという大きなお役目をIbu Tさんと担うことになり、国際交流を重ね、王族の皆様や 政府の方々、日本の有志の皆様も加わって一大プロジェクトになった。

喜びと挫折、苦悩と感謝。

時には抱えきれず、身にあまるほどの役割に逃げ出したくなってしまうこともあった。

同じく、流れていく時間の中で、沢山の人に出会い、通り過ぎていってしまった関係も沢山あったけど Ibu Tさんとの友情はかけがえがなく、遠く離れた場所に暮らしているのに誰よりも強く繋がってきた。

今回のリトリートでも、大切な御神事が続く中、ご迷惑をおかけしてはならないと思っていたのに 沢山のご加護を頂き、忘れられない貴重な経験を皆さんにお分けすることが出来たことは感謝しきれない。

人のご縁は財運 この旅で、皆さんにIbu Tさん& Kさんご夫妻、そしてバリ島サポーターの皆さんをご紹介出来たこと 私が出来た最高の貢献だったのではないだろうか。

バリ島プロジェクトが始まって以来、お立場の高いIbu Tさんとは、そうそうカジュアルな時間を過ごすことが出来なかったけど リトリートと御神事の合間を縫って豊かな時間を共に過ごすことも出来た。 最終日、ホテルでワークのプレゼントをし、出発ギリギリまで一緒に過ごしてお別れをした。 MOMOがエアポートに送ってくれて、ゲートに入ろうかという時、Ibu Tさんからの電話。 なんと、ワークが終わった後のヨガウエアのまま、なりふり構わずエアポートまで追いかけてきてくれたと言う。

遠距離恋愛の恋人たちみたいって二人で泣きながら大笑い。 一緒にいたアンちゃんももらい泣き。MOMOも泣いてたかも。

人生の節目であったミレニアム時期に出会った愛するユウとの初めてのリトリート。 プライベートで駆けつけてくれた大好きなAhnちゃん。

ちゃんと次の扉を開く時にいてくれたことに感謝。

ご縁の有り難さをひたすら感じる時間でした。

さて、少しずつ、旅の様子をアップしていこうと思います。 そして、次回のリトリートも2月14日〜決定しています。 直接お誘いしちゃう方もいるかも、、、。


#旅 #Bali #リトリート

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